エクセルの知ってるととっても便利な書式設定をご紹介します。

文字の色変更

日程表を作るときなんかに、土曜日は青色、日曜日は赤色にしたい場合ってよくありませんか?
そんなときに便利なのが条件付き書式設定

以下の図のように、日付を書き、その横にエクセル関数を使って曜日を表示させます。
そして、ファイルメニューから「書式(O)」−「条件付き書式(D)」を選択します。

文字色の変更01

すると、「条件付き書式の設定」画面が表示されるので、以下のように設定して「OK」します。

文字色の変更02

それから、C2[水]セルをドラッグしてズルズルっと下へ。

文字色の変更03

これで、日程表が見やすくなった!

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自動でハイフン表示

郵便番号や電話番号、数字の分け目にハイフン「−」を入力するのって結構めんどくさいと思いません?
そんなときは書式設定でユーザー定義しちゃいましょう♪

まず、セルの書式設定画面を表示させます。
そし て、ユーザー定義で以下のように設定して「OK」します。

ユーザー定義01

すると、数字を入力するだけで、ハイフン「−」が表示されるようになります。

ユーザー定義02

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